クラウドミュージックとは?

Amazon Cloud PlayerAmazon Cloud Player / pmsyyz

クラウドサービスというのは、何もファイルだけではありません!
皆さんの中で、普段音楽をイヤホンで聞きながら通勤しているという方もいらっしゃると思いますが、
クラウドサービスで自分のお気に入りの音楽も実はインターネット上に保存しておけるんです。
インターネット上のクラウドサービスに自分の音楽ライブラリを置き、
パソコンやスマートフォンからいつでもどこでもアクセスできます。

「クラウドミュージック」という言われ方をしていますが、
このサービスはアメリカで始まりました。
たとえば、グーグルが開始したサービスは「Google Music」といいます。
パソコン内の「Music Maneger」というソフトがiTunesライブラリを確認し、
追加された音楽をサーバーに自動でアップロードしてくれます。
パソコンからはWebブラウザーで利用し、
Android機やiPhoneからは音楽アプリを通じて利用することができるんです。
Google Music上の自分のライブラリがまるで手元の機器の中にあるように利用できますよ!

アマゾンが開始したのは、「Cloud Drive」といわれる、有料サービス。
こちらもクラウド上で音楽を保存・再生できます。
クラウドに自分のライブラリをアップロードして利用するほか、
Amazon.comで購入した音楽も自動的に保存されるのが特徴です。

そして、アップルは、iTunes Storeで購入済みのコンテンツを
いつでもどの端末からでもダウンロード可能とする
「iTunes in the Cloud」サービスを開始していますね。
もうipodと携帯を別にする時代が終わりそうですね。

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